26年間、地域の皆さまに支えていただきながら、
さくらゼミナールを続けてくることができました。
心から感謝しております。
ですが正直に言えば、
26年という年月の中で、
どこか“慣れ”や“惰性”が
生まれていたことも否定できません。
だからこそ、この節目に私はもう一度、
原点に立ち返りました。
「なぜ私は、
熊本で最も四高合格者を出す大手塾を辞め、
小さなさくらゼミナールを立ち上げたのか。」
それは――
目の前の子どもを、
本気で伸ばしたかったからです。
ただ授業をするのではなく、
ただ合格者数を並べるのでもなく、
“この子の人生を変える”
そんな覚悟で向き合える塾を
作りたかったからです。
そして今期を迎えるにあたり、
さくらゼミナールを根本から見直します。
目指すのは、
「地域で一番、成績が上がる塾」です。
そのために、
指導・仕組み・環境、
すべてを見直します。
今までの延長線上ではありません。
本気で改革します。
もし結果を出せないのであれば、
塾を続ける意味はない。
それくらいの覚悟で、
私はこの26年目を迎えています。
もう一度、初心に戻ります。
そして誰よりも熱く、
生徒一人ひとりと向き合います。
地域の子どもたちの未来のために。
さくらゼミナールは、
ここから本当の再スタートを切ります。